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大阪の居抜き物件を探す時のポイント【即断より熟考して選ぼう】

仕事

居抜き物件の利用を検討しているなら、その居抜き物件が以前どのような業態で経営していたのか、周辺の治安はどうなのか、集客は見込めるのかなど様々な観点からの検証が必要です。実際に居抜き物件を利用している人の意見を確認してみましょう。

みんなの声

物件を実際に見てからイメージに合うか検討してみて(40代 男性)

大阪の居抜き店舗は、開業だったり再起する時には都合のいい物件だと、開業した僕から言える内容です。まずは、実際に物件を見てから、イメージ通りに開業できるか、確認してほしいです。その居抜き物件に将来性があるのか、内覧で検討しなければ、失敗に終わることもあります。開業資金をかけたくない、だからこそ、その物件で成功できるのかをじっくり検討しなければならないと、経営してみて思えるのです。価値ある物件を探すためにアドバイスするならば、同じようなジャンルの居抜き物件がオススメです。大阪で店をオープンしたい方にとって、例えば、飲食店だったのなら、カフェやバーなどにも使えるはずです。厨房機器や備品によって、これから始める事業のイメージにミスマッチしないのか、実際に見てみなければ図り知ることは難しいとも思えます。隠れ家的な雰囲気が理想なのに、ポップなつくりが残っていたり、イメージとかけ離れていれば、それだけ造り込まなければならず、イニシャルコストがかかります。見てみれば、具体的なイメージがさらに膨らむはずなので、その点を伝えましょう。僕は、そうして他の物件を紹介してもらい、今の物件を見つけました。

飲食店なら衛生面や周辺環境のチェックも忘れずにね(50代 女性)

私自身、大阪で飲食店をオープンする際、居抜き物件を数多く見て、今に至りますが、居抜きには細心の注意が必要だとも言えます。開業した甲斐があったと思えるのは、イニシャルコストを低く抑えられるという点でした。中古であることは十分に理解していても、給排気と排水の設備はしっかり確認してほしいです。特に飲食店は、営業許可が下りるにも食品衛生面から考慮しなければなりません。たとえ飲食店であった居抜き物件でも、保健所での許可取得が必要にもなるのはご存知かもしれませんが、衛生面は確認してほしいです。キッチンはもちろん、換気ダクトや空調システム、トイレも確認しましょう。私自身、周辺環境のチェックも怠りませんでした。経営難で手放すとかなら、周りも閑散としている可能性も、飲食店が軒を連ねていて、私と被らないジャンルなのかもポイントでした。飲食店だから、ゴミで散らかっていたりすれば、集客率は下がるから、ゴミ収集場の様子も抜かりなくチェックしました。私自身、味だけでなく、安心や安全など、お客様第一の考えでいい物件選びができました。